業績

代表論文と読む入口を先に置き、その後に全業績を新しい順に掲載しています。初めての方は上から読むと、現在の主題と読み順をつかみやすくなります。

代表論文

このページでは、全業績に入る前の読む入口として、Home と同じ 3 本を現在の主方向、q-ポリマトロイド側、符号理論側の順に置いています。

研究の核と読む順をつかんだら、この後に全業績一覧で周辺の論文へ進めます。

  • arXiv preprint arXiv:2603.08016, 2026

    On Representing Matroids via Modular Independence

    Koji Imamura, Keisuke Shiromoto

    平明な要約

    体上では表せないマトロイドが、有限鎖環へ移ると表現可能になる場合があります。この論文は、その可否を見分ける条件と、符号との対応を整理します。

  • Discrete Math., 347(5), Paper No. 113924, 13, 2024

    Critical problem for a q-analogue of polymatroids

    Koji Imamura, Keisuke Shiromoto

    平明な要約

    q-ポリマトロイドで何を臨界問題として問うべきかを定め、その枠組みを追える基本例を与えます。

  • Finite Fields Appl., 76, Paper No. 101900, 14, 2021

    Critical Problem for codes over finite chain rings

    Koji Imamura, Keisuke Shiromoto

    平明な要約

    有限鎖環符号の複雑さを測る臨界指数が、どこまで大きくなりうるかに上界を与える論文です。

最初に読む2本

初めての方が、現在の主題と読み順をつかみやすい 2 本です。

  • 最初に読む理由

    有限環上の表現問題と符号との対応が、現在の主方向としてまとまって見える一本です。

    On Representing Matroids via Modular Independence

    Koji Imamura, Keisuke Shiromoto - arXiv preprint arXiv:2603.08016, 2026

    局所可換環上のモジュラ独立性によるマトロイド表現を扱い、有限鎖環での表現可能性の判定条件と符号との対応を与えたプレプリントです。

  • 最初に読む理由

    q-ポリマトロイドの臨界問題を初めて見るときに、定式化と基本例を一緒に追いやすい論文です。

    Critical problem for a q-analogue of polymatroids

    Koji Imamura, Keisuke Shiromoto - Discrete Math., 347(5), Paper No. 113924, 13, 2024

    ポリマトロイドのq-類似に対する臨界問題を定式化し、極小ブロックのq-類似と具体例を与えた論文です。

読む目的ごとに、最初の入口だけを示します。

  • 採用・審査

    代表論文で研究の核を見たあと、全業績一覧で研究記録と周辺の広がりを確認できます。

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    現在の研究方向から入ると、いま接点になりやすい問題設定と関連論文をつかめます。

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    最初に読む 2 本から入ると、問題設定と読む順を短時間でつかめます。

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関連ページとプロフィール

研究の見取り図、現在の研究方向、CV、連絡先、研究プロフィールへの近道をまとめています。

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